重量床衝撃音
LH-50
子どもの飛び跳ねなどで生じる、重い衝撃音に対する床の遮音性能の参考値です。
高遮音床(遮音50仕様)RESIDENTIAL PERFORMANCE
住宅性能
長く住むための耐久性。地震に備える強さ。
季節を通じた快適さと、生活音への配慮。
住まいの基本性能にも、こだわりました。
DURABILITY
劣化対策等級3
柱や土台など、住まいを支える構造部分。劣化を軽減するための対策に配慮し、長く住み続けるための品質を大切にしています。
劣化対策等級は、構造躯体等の劣化を遅らせる対策の程度を示すもの。本物件は、等級1〜3のうち等級3の仕様です。
等級は劣化対策の程度を示す指標であり、建物の寿命やメンテナンス不要の期間を保証するものではありません。
EARTHQUAKE
RESISTANCE
耐震等級3
住まいに求めたい安心の一つが、地震への備えです。フォレストメゾンオークは、耐震等級3の仕様を採用しています。
耐震等級は、地震に対する構造躯体の強さを表す指標。本物件は、等級1〜3のうち等級3の仕様です。
耐震等級は評価基準に基づく指標であり、あらゆる地震に対して無被害を保証するものではありません。
WALL SOUND
INSULATION
透過損失等級(界壁)3の仕様
住戸の間を仕切る壁を「界壁」といいます。会話やテレビなど、空気を伝わる音の通りにくさを評価するのが「透過損失等級(界壁)」です。
採用する住友林業の「高遮音界壁50」は、メーカー資料において、国土交通大臣の特別評価方法認定による透過損失等級(界壁)3[遮音性能D50]を取得した仕様として紹介されています。
| 等級 | 制度上の透過損失の水準 |
|---|---|
| 等級1 | 建築基準法施行令第22条の3に定める基準 |
| 等級2 | Rr-45等級以上 |
| 等級3 | Rr-50等級以上 |
| 等級4 | Rr-55等級以上(最高等級) |
表は制度上の一般的な評価基準です。採用仕様の等級3はメーカーの特別評価方法認定によるもので、本物件個別の住宅性能評価書での取得を示すものではありません。Rrは壁の音響透過損失、Dは室間の遮音性能を表す指標で、同じ数値でも同一の指標ではありません。実際の聞こえ方は音源・間取り・施工条件等によって異なります。
THERMAL COMFORT
断熱等級5
外気の影響を抑え、室内の快適さを保つための断熱性能。住まい全体の断熱に加え、窓にはアルゴンガス入りLow-E複層ガラスを採用しています。
断熱等性能等級は1〜7の段階で示されます。本物件の等級5は、ZEH水準の断熱性能に相当します。
等級5は断熱性能の区分です。これだけで建物全体のZEH認定や一次エネルギー消費性能を示すものではありません。室温や光熱費は、気象・使い方・住戸条件によって異なります。
ACOUSTIC COMFORT
上下階には高遮音床、隣り合う住戸には高遮音界壁。
音の伝わる経路に合わせて、暮らしの快適さに配慮しています。
重量床衝撃音
子どもの飛び跳ねなどで生じる、重い衝撃音に対する床の遮音性能の参考値です。
高遮音床(遮音50仕様)軽量床衝撃音
物の落下や椅子の引きずりなどで生じる、比較的軽い衝撃音に対する参考値です。
床仕上材などの条件によります住戸間の壁
隣室の会話やテレビなど、空気を伝わる音に対する界壁の遮音性能の参考値です。
高遮音界壁50LH・LLは数値が小さいほど、Dは数値が大きいほど、遮音性能が高いことを示します。
掲載値はメーカー公表の仕様参考値で、本物件各住戸の完成後の実測値ではありません。メーカー資料では、一般フロア仕上げの場合のLL値は50以上とされています。実際の性能は床仕上材・間取り・施工条件等によって異なり、生活音が聞こえないことを保証するものではありません。
住友林業の遮音仕様資料を見る(PDF・別タブ) ↗オトナイン / 防音排水管
トイレやキッチンなどの生活排水音にも配慮。防音材一体型の排水管「音ナイン」を採用し、床・壁に加えて、排水音の低減にも取り組んでいます。
メーカー公式の製品紹介へ(別タブ) ↗SEE & FEEL
完成後のモデルルームでは、住友林業に製作を依頼した高遮音床のカットモデルを展示予定です。床の構造を目で見て、遮音の仕組みをご確認いただけます。
内見時には、上下階や隣室からの音の伝わり方を実際に確かめる機会も設ける予定です。